あなたのスキルアップ(進学、学会・勉強会への参加等)を応援します!
医療法人 悌仁会はあなたの意欲に応えたい!

医療法人 悌仁会には、働きながら通信制の看護学校に進学することにより、正看護師の資格を取得したスタッフ、現在資格取得を目指して頑張っているスタッフがいます。
また、自分の発表のあるなしに関わらず、学会、セミナー、勉強会等への参加が可能です。

進学したスタッフの声

「仕事、家庭・子育て、進学、全部かなった! 」

透析スタッフ

Sさん勤続15年

2016年 東京の看護学校の通信制過程に進学
2018年3月 正看護師資格取得

透析室勤務のSさんは、基本祝日であっても月曜日から土曜日まで出勤で、休日は日曜日だけ。
ただ、祝日の分は平日に代休を取ることができます。また、火、木、土曜は就業時間が午後2時までで半日扱いのため、代休や有休の利用も半日分でOK。
つまり、有休(または代休)1日で、火曜、木曜、土曜ならば2日間休むことができる仕組みとなっています。
この環境で、保育園児一人のママでもあるSさんは正看護師資格取得にチャレンジしました。
代休をためこみ、その代休と有休をフル活用して、実習・テスト勉強などに当てました。

「代休、有休が取りやすい職場で、良かったです。ハローワークの専門実践教育訓練給付制度を利用し、働きながら進学できたので学費の負担も少なかった」と話します。
「正看護師資格を取る前と後では、自分の気持ちが全然違います。看護アセスメント(体温、血圧、皮膚の色等患者の体の情報を集めて看護上の問題点を分析すること)をするときなど、より自信をもって仕事をすることができるようになりました」。
「スキルを上げたいなら、やってみたら」と言ってくれたご主人も、より生き生きと仕事に取り組むようになったSさんの姿を見て喜んでくれているそうです。

みんなに協力してもらい、みんなに助けられながら、チャレンジ!

透析スタッフ

Mさん勤続9年

2018年から水戸看護福祉専門学校看護科(通信制)に在学中

上記のSさん同様、透析室勤務のMさん、以前からスキルアップをはかりたい、正看護師の資格を取りたいとは考えていました。
しかし、下のお子さんも高校生と大きくなったけれど、たとえ通信制でも東京へ通うのは無理と思っていたそうです。
そんな折、2018年に水戸看護福祉専門学校看護科に茨城県初となる看護師養成の通信制過程(2年制)が創設されることになりました。「水戸に通信制の学校ができて、年齢も考えると今だ!と思い、進学しました」とMさん。

「平日の講義にも代休、有休を使って行くことができる環境で、助かっています。毎週土曜日にゼミがあるのですが、それにも毎週出席出来ています。みんなに協力してもらって、みんなに助けてもらいながらやっています」進学にあたり、ご主人は「どうぞ。(経済的に)やり繰りが大丈夫ならいいよ」と言ってくれたそうです。
現在は、同じく来春、別の国家資格を目指す大学生のお子さんと励ましあいながら頑張っています。

スキルアップは進学だけじゃない!
あなたの”学ぶ意欲”大事にします

医療法人 悌仁会では、学会や認定資格の取得・維持のための研修会等に参加する場合交通費、宿泊費などを支給します。

「技術を極めていくことが、自信につながっています」

外来スタッフ(臨床検査技師)

Sさん勤続15年

2014年 認定一般検査技師 資格取得

そもそも「泌尿器科のクリニックなので専門的に尿検査を極められると思ったのと将来的に研修会に参加させてもらえるということが転職の決め手でした」と話すOさん。
一般社団法人 日本衛生臨床検査技師会の研修会等に参加して勉強、試験を受けて2014年に「認定一般検査技師」の資格を取得。
現在も年数回、つくば市や東京で行われる研修会や研究会に足を運んでいます。
「東京などに出かけたり勉強するのは大変ですが、技術を極めていくことができる。それによって、検査結果を院長に報告するときも、より自信を持って伝えることができるようになりました」。
Oさんは、さらなる認定資格取得を目指して勉強中です。